インテリア用語辞典
用語:熱線吸収ガラス
よみがな:ねっせんきゅうしゅうがらす
原語:−
原語名:−
熱線吸収ガラスとは、赤外線や可視光線を吸収するために鉄、コバルト、ニッケルなどを混ぜた着色透明ガラスのことを言います。熱線吸収ガラスは、赤外線を吸収するため、冷房時に効果が現れます。熱線吸収ガラスの色は、グレー、ブルー、ブロンズがあり、厚みは、3、5、6、8、10、12、15mmなどの種類があり、窓や間仕切りに用いられています。熱線吸収ガラスは、「赤外線吸収ガラス」とも呼ばれています。JIS規格番号:JIS R 3208。
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