インテリア用語辞典
用語:色相環
よみがな:しきそうかん
原語:−
原語名:−
色相環とは、色相をスペクトルに従い円周上に配列したものを言います。色相環は、長波長の赤から短波長の青紫まで、赤→橙→黄→緑→青→紫と環のように配列され、色相の変化をあらわしています。色相環には、ドイツの化学者及び哲学者であるオストワルト[Wilhelm Ostwald]が考案した、「オストワルト色相環」があります。オストワルト色相環は、ドイツ工業規格(DIN)のもとになっています。
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