インテリア用語辞典
用語:糸面
よみがな:いとめん
原語:−
原語名:−
糸面とは、面取りの一種で、柱や板などの角を糸幅に細く削ること、または削られた面のことを言います。糸面の幅は、通常2〜3mmです。糸面は、傷のつきやすい角を保護するとともに、装飾的な効果も与えます。柱の面取りの場合には、糸面の他に、面の幅を通常5〜8mmに削り落とす「大面(おおめん)」、角を丸く削り落とす「丸面(まるめん)」などの種類があります。また、部材によって面取りの種類も多種多様のものがあります。
[#]イ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) インテリア用語辞典