インテリア用語辞典
用語:木裏
よみがな:きうら
原語:−
原語名:−
木裏とは、製材した板目材の樹心に近い側の面のことで、年輪の内側のことを言います。木裏側は、膨張する特徴があり、木表側に反りが生じます。また、木表のほうが木裏よりも艶や木目などで、表面が美しく、感触がなめらかなこともあり、鴨居、敷居、床材などは、一般的に木裏側を裏面にして取り付けられています。木裏に対し、製材した板目の樹皮に近い側の面のことで、年輪の外側のことを「木表(きおもて)」と言います。
[#]キ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) インテリア用語辞典