インテリア用語辞典
用語:合成樹脂
よみがな:ごうせいじゅし
原語:−
原語名:−
合成樹脂とは、石油や石炭を主成分として作られる高分子材料のことを言います。軽量で加工性、電気絶縁性に優れ、塗料や接着剤、成型品など幅広く利用されています。合成樹脂には、「熱可塑性樹脂」と「熱硬化性樹脂」があります。熱可塑性樹脂とは、熱を加えると軟化し、冷却すると固化する性質を持ち、再度加熱すると再び軟化する樹脂のことを言います。熱硬化性樹脂とは、熱を加えると軟化し、さらに熱を加えると硬化し、再度加熱しても硬化したままで変化しない樹脂のことを言います。合成樹脂は、「プラスチック」とも呼ばれています。
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