インテリア用語辞典
用語:背割り
よみがな:せわり
原語:−
原語名:−
心持ち材は乾燥すると木の表面と内部の乾燥速度の違いによって、樹心から表面に向かって、割れ目が生じやすい性質があります。背割りとは、目につきにくい背面などをあらかじめ樹心まで割れを入れることによって、それ以上の割れを防ぐためのものを言います。日本建築の真壁に使用する場合、背割りした側は、壁の中に入り、背割りは見えなくなります。磨き丸太、絞り丸太などの高級建築材も上面に背割りがされています。
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