インテリア用語辞典
用語:螺鈿
よみがな:らでん
原語:−
原語名:−
螺鈿とは、伝統工芸に用いられる装飾技法の一種で、貝殻を文様に切って、貝殻の真珠質を塗面にはめ込んだり、張り付けたり、透き漆を塗って研ぎ出す技法のことを言います。螺鈿に用いられる貝は、「アコヤガイ」、「アワビ」、「ヤコウガイ」、「カワシンジュガイ」、「シロチョウガイ」などの種類があります。螺鈿には、「蒔貝法」、「毛彫り法」、「厚貝法」、「薄貝法」、「置貝法」、「割貝法」など、様々な技法があります。
[#]ラ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) インテリア用語辞典