インテリア用語辞典
用語:置床
よみがな:おきどこ
原語:−
原語名:−
置床とは、簡易で移動可能な床の間のことで、床柱などを付け台状に造られたものを言います。置床は、正式に床の間を設けるスペースがない場合の代用として、和室の隅などに配置されています。置床の寸法は、幅900×奥行330×高さ290mmなどが例としてあります。置床は、「付け床」とも呼ばれています。床の間の形式には、置床の他に、「板床」、「蹴込み床」、「踏込み床」、「織部床」、「釣床」などがあります。
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