インテリア用語辞典
用語:落とし掛け
よみがな:おとしがけ
原語:−
原語名:−
落とし掛けとは、床の間の床の上部の小壁の下に、架け渡している横材のことを言います。小壁とは、天井から鴨居・長押までの、30〜50cm程度の高さの壁のことを言います。落とし掛けの材質は、堅木が用いられていましたが、最近では、桐、杉、桑、竹、赤松、皮付き丸太などが用いられています。落とし掛けは、「床柱(とこばしら)」、「床板(とこいた)」、「床框(とこがまち)」などと同様に、床の間を構成するための重要なものです。
[#]オ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) インテリア用語辞典