インテリア用語辞典
用語:蹴上げ
よみがな:けあげ
原語:−
原語名:−
蹴上げとは、階段の一段の高さのことを言います。蹴上げは、建築基準法では、住宅の場合は230mm以下と定められ、その他にも、踏みづら寸法は150mm以上、内法750mm以上など、各部の最低寸法が定められています。また、傾斜が急な階段の場合には、手すりが設けられることもあります。また、階段には、「直階段」、「螺旋階段」、「アール階段」、「全折れ階段」、「片折れ階段」などの種類があり、材質も様々です。
[#]ケ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) インテリア用語辞典