インテリア用語辞典
用語:竿縁
よみがな:さおぶち
原語:−
原語名:−
竿縁とは、和室の天井板を下部から支えるために天井板に直角に並べる細い材のことを言います。竿縁は、幅30〜40mm程度のものが用いられ、間隔は450mm程度とられています。竿縁は、「棹縁(さおぶち)」とも呼ばれています。竿縁で天井板を支えた、和室の伝統的な天井仕上げのことを「竿縁天井(さおぶちてんじょう)」と言い、天井板には、杉が用いられ、「柾目板(まさめいた))」や「杢目板(もくめいた)」によって、取り付ける場所が異なります。
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