インテリア用語辞典
用語:床の間
よみがな:とこのま
原語:−
原語名:−
床の間とは、和室の中に設けられ、床柱、床板、床框、落とし掛けなどで構成される、幅1間、奥行き半間のスペースのことを言います。床の間は、南向き、あるいは東向きに設けるのが正式です。床の間の左側に書院、右側に床脇を設けたものを「本床」、「本勝手」、「左勝手」と言い、その逆は「逆床」、「右勝手」と言います。床の間の形式には、本床の他に、「板床」、「蹴込み床」、「踏込み床」、「織部床」、「釣床」などがあります。
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