インテリア用語辞典
用語:長押
よみがな:なげし
原語:−
原語名:−
長押とは、和室の柱から柱までを水平に取り付けられる化粧板のことを言います。長押の最も一般的なものは、鴨居の上に取り付けられる「内法長押(うちのりなげし)」で、その他に「上長押(かみなげし)」、「切目長押(きりめなげし)」、「腰長押(こしなげし)」、「足元長押(あしもとなげし)」、「あり壁長押(ありかべなげし)」、「天井長押(てんじょうなげし)」など取り付ける場所によって様々な種類があります。
[#]ナ(1〜11)へ戻る
[0]TOP
(c) インテリア用語辞典