インテリア用語辞典
用語:覆輪目地
よみがな:ふくわめじ
原語:−
原語名:−
覆輪目地とは、タイルやレンガ積みのデザインの一種で、断面が凸形の丸面で、仕上げ材と同じ高さにする工法のことを言います。覆輪目地に似た目地として、タイルやレンガ積みのデザインの一種で、断面が凸形のひし形や角を丸めた形で、仕上げ材より高くする工法のことを「出目地」と言います。その他にも、「眠り目地(ねむりめじ)」、「斜目地(ななめめじ)」、「引込み目地」、「平目地(ひらめじ)」など、様々な種類があります。
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