インテリア用語辞典
用語:間柱
よみがな:まばしら
原語:−
原語名:−
間柱とは、壁体を構成するために、柱と柱の間に補強目的のために取り付け、大壁(おおかべ)仕上げとするための部材のことを言います。間柱は、本柱の二つ割(45×90mm)、三つ割(30×90mm)が用いられ、450mm程度の間隔で用いられています。間柱は、壁の仕上げが完了すると壁の中に隠れて、見えなくなります。間柱は、おもに木材が用いられますが、場合によっては金属製のものも用いられることがあります。
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