インテリア用語辞典
用語:赤外線
よみがな:せきがいせん
原語:−
原語名:−
赤外線とは、波長範囲が、780〜4,000nm(ナノメーター)の電磁波のことで、目に見えない不可視光線のことを言います。赤外線は、可視光線より、波長が長い光線です。赤外線は、地球上に達する太陽光線のうち、約59%を占め、温度を高める作用があります。赤外線は、「熱線」とも呼ばれています。赤外線に対し、波長範囲が、170〜380nm(ナノメーター)の電磁波のことで、目に見えない不可視光線のことを「紫外線」と言います。
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