インテリア用語辞典
用語:帳台
よみがな:ちょうだい
原語:−
原語名:−
帳台とは、寝殿で用いられていた寝所のことで、日本の古典調度品の一つのことを言います。帳台は、浜床(はまゆか)と言う低い台の上に畳が敷かれ、四隅に土居(つちい)と言うL字型の土台の上に、3本ずつ柱を立て、帳(とばり)と言う布地を垂らし、上部は、明り障子で覆われています。帳台の大きさは、幅約250cm、奥行約1250cm、高さ約200cmです。帳台は、「帳(とばり)」とも呼ばれています。
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