インテリア用語辞典
用語:ルイ13世様式
よみがな:るいじゅうさんせいようしき
原語:−
原語名:−
ルイ13世様式とは、17世紀前半、フランスのルイ13世時代(1610〜1643年)の建築、装飾、家具などの様式のことを言います。ルイ13世様式は、ルイ14世、15世、16世様式の基礎となっている様式です。ルイ13世様式は、べっ甲や金属を用いた豪華な象嵌細工(ぞうがんざいく)や、ブロケードやベルベットなどの布張りなどが多用されていて、贅沢な素材が用いられています。
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