インテリア用語辞典
用語:ルイ14世様式
よみがな:るいじゅうよんせいようしき
原語:−
原語名:−
ルイ14世様式とは、17世紀中頃から18世紀初期、フランスのルイ14世時代(1643〜1715年)の建築、装飾、家具などの様式のことを言います。ルイ14世様式は、イタリア・バロックの影響を受けて、豪華で重厚な印象となりました。ルイ14世様式は、黒檀(こくたん)の化粧張り、黄銅や象牙などの象嵌(ぞうがん)、ブロンズの銀めっき、金、銀、べっ甲などが用いられています。
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